デイトナ -FOR ALL THE MOTORCYCLE LOVERS.-

トム・クルーズにあこがれて

ファッションアイテムとして再注目されているフライトジャケット。映画「TOPGUN」がはやった頃は、町中みんなトム・クルーズ気取りでフライトジャケットを身につけていましたよね! なかでも、ナイロン製フライトジャケットのルーツとも言える「MA-1」は、多くのミドルエイジライダーにとっては懐かしいアイテムではないでしょうか?

かく言う私も上野アメ横にあるミリタリー用品のメッカ「中田商店」へ「MA-1」を買いに行ったひとり。当時フライトジャケットが売れすぎて、店に入ると店員が私を一瞥するなり「兄ちゃんSサイズね」と試着もせずに買ってきたことを思い出しました。(ただし、サイズぴったりでした)
そんな懐かしさも感じるフライトジャケットですが、昨今はファッションアイテムとして再注目されていますよね。

ブランド立ち上げ当初から、戦闘機のコックピットにおけるパイロットの動きを徹底的に研究した無駄のないシンプルデザインが、生身を晒してバイクを操るライダーが求める要件に近いフライトジャケットに、ヘンリービギンズは注目。

初期立ち上げたにフライトジャケットをベースに製作した「DH-006」は、風の抵抗を軽減するためにシェイプした胴回りと腕周りのシルエットや、ライディングポジションを取ったとき腰が出ないように丈を少し長くしたデザインが人気を博しました。

2016年秋、この「DH-006」をアップデートして復刻。

2016の秋冬モデルとして好評だったシェイプシルエットや長め丈はそのまま、フロントジッパーには防寒性を高め、タンクの傷つきも防止する比翼を追加。

アームは動きやすい立体裁断を採用。さらに、狭いコックピットの中で肘を絞るような体制で活動する体制を想定したフライトジャケットに対し、「DH-006」では肘を張るように操るライディングポジションに合わせてアームを取り付けています。袖、裾、襟へは、永くお使いいただいても経年劣化しにくいタックリブを採用しました。

本家の「MA-1」と違い中綿はありませんが、「テラヒート」電熱インナージャケットなどと組み合わせれば、秋から冬、そして春先までご使用いただけます。

カラーは「フライトジャケットといえばこの色」といえるカーキの他、ベーシックなブラックの2色を用意。

DH006 ナイロンツイルMA-1ジャケット

カーキ (94766)Mサイズ ( 94768)Lサイズ ( 94769) XLサイズ
ブラック (94770)Mサイズ ( 94771 )Lサイズ (94772) XLサイズ

各¥18,500(税抜)

シンプルなバックスタイル

プリントやワッペンを一切排除した飽きのこないシンプルなバックスタイルは、ワードロープの定番として長くご愛用いただけます。

防寒性を高め、タンクの傷つきも防止する比翼

タンクとシートに落差があるスーパースポーツなどにフライトジャケットでライディングすると、露出したジッパーがタンクに傷つけることがありますが、比翼を設けることでその心配もありません。

胸部プロテクターも装着可能

プロテクターは肩、肘、背中にメッシュタイプを標準装備。

別売の胸部プロテクター(92817)¥5,800も装着可能です。

JMCA推奨のSAS-TEC胸部プロテクター

オートバイ死亡事故の損傷部位は『頭部』に次いで『胸部』ですが胸部プロテクターの着用率は依然として低く、また、胸部プロテクター自体の保護性能も基準が明確にされていない状況がつづき、いざ使おうとしてもどの商品を選べば良いのか非常に分かりにくい状況でした。
そこで、オートバイアフター部品用品の製造・小売・卸しが核となる連合体である「全国二輪車用品連合会(JMCA)では」、胸部プロテクター推奨制度を開始しました。

デイトナの取り扱うSAS-TEC胸部プロテクターは、もちろんJMCA推奨品。ぜひ胸部プロテクターを装着し、安全で楽しいライディングをお楽しみください。

SAS-TEC胸部プロテクター スナップボタン付き (92817)¥5,800(税抜)