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ガレージ改造計画17 Let’s DIY! 石膏ボードの壁板貼り(その5)に挑戦! <しかも前編>

どーも、デイトナガレージグループです。

メリークリスマ~ス♪ 

長らく続いてきたこの「壁貼りに挑戦」シリーズも、いよいよ一番奥の壁を残すのみとなりました。今回は石膏ボードの壁貼りを試してみたいと思います!

自分は今まで、石膏ボードは扱ったことがありません。ですが、わが社の方針で『常に新しい事にチャレンジしよう!』とよく言われるので、今回は「石膏ボードの壁貼り(その5)」に挑戦してみたいと思います!

壁パネルの「コ」の字部分に黒のクラフトテープを貼る作業は「壁板貼り(その3」)の流れで済ませました。これは面倒くさい作業です(笑)。なので、このテープ貼りは別にやらなくても良いと思いますが念のため。

施工するのは奥の壁4枚分です。今回は
・赤松胴縁 15mmx45mmx4m 8本購入
・石膏ボード 1820x910x9.5mm 3枚購入
・ドリルビス 4x19 をホームセンターなどで用意し、費用は約4,000円でした。

まずは、壁板貼り(その3)同様、柱を8本用意します。

ただ、壁板貼り(その3)の時は柱自体を突っ張って保持する方法でしたが、今回の「石膏ボードの壁貼り(その5)」では、下側は差し込み、上側は別の部品で壁が倒れないように保持する方法でやってみたいと思います。

赤松胴縁を実測値で2,092mmでカットし、下側の片面のみ面取り加工をします。面取り加工は壁パネルの板の重なっている部分を回避するためです。上側は切りっぱなしでOK!

柱を立てると、上のような感じになります。

今回は柱自体が突っ張って保持するタイプではないため、そのままでは倒れてきてしまいます。ですので上側を養生テープにて仮留めします。一番左の壁は以前に設置した換気扇で、赤松胴縁の45mm幅の柱はそのままでは入らないため縦に細く35mmにカットしました。これで柱は準備完了です。

本日のメインの石膏ボードです。壁パネルの内-内の寸法を測りメモします。

とにかく石膏ボードは初めて扱う材料なので、詳しい方法がわからなーい。教えてYouTube先生!(しばしお待ちください・・・)

ふむふむ、カッターナイフでカットしていくのか・・・。( ..)φメモメモ

Youtube先生の教え通り、カッターナイフで切り溝を入れていきます。数回なぞって台の端に切り溝を合わせ、軽く落とすと・・・パキッ!! 

・・・ おおおおっ!! 綺麗に折れました! あとは裏返しカッターの刃を走らせ裏紙をカット・・・!

以外と簡単にカットすることができました! ありがとうYouTube先生! 先生のおかげで俺、ちゃんとカットできたよ!!

コツさえ覚えればこっちのもん、おりゃ、おりゃ、おりゃーーー!

・・・ということで、あっという間に4枚の切り出しが完了しました。

このあとは、端面が凸凹してい部分を石膏ボード専用のヤスリ(1000円くらい)で軽くこすると、サラサラと白い粉とともに綺麗な面が出てきました。

この作業好きです・・・♡、感触が気持ちいいーー♪。

ただし大量の粉が出ます(笑)

OSB材の時と同様、壁パネルを固定しているネジ板とボルト部分は画像のように切り欠きます。

これで石膏ボードの準備が出来ましたー!

今回は長くなったので今日はここまで。次回、後編をお楽しみにー!

ではでは。

 

※文中に記載の品番/価格は、記事作成時のものです。