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ガレージ改造計画65 ベーシックシリーズの移動式デモガレージを造るぞ!【小ネタ編】デイトナ鈴木会長のネタをご紹介

デイトナガレージグループです。

今回は…スミマセン、対象の方がかなり限定されてしまうネタになります。

対象となるのは、ベーシックガレージをお持ちの方で、なおかつDIY等で内装の壁を施工した方、もしくはLODGEガレージをご使用いただいている方。さらにその中でも GIVIのモノロックケース↓を使用している方!限定のネタです。

今回ご紹介するのは、デイトナ 鈴木会長のアイデアです。鈴木会長自身LODGEガレージを愛用しており、愛車ではGIVIのモノロックケースを使用しております。

鈴木会長ってどんな人?と思われた方はここをクリック!

GIVIのモノロックケースを車両から取り外した場合、ガレージ奥の棚に置いたり、床に置いたりするのが一般的かと思います。
しかし、その場合 棚に物が置けなくなってしまったり、床のスペースが減ってしまいガレージ内で動きづらくなってしまうことも…。

そんな時に使えるアイデアをご紹介していきます!

今回使用したのは、GIVIのモノロックケースB32N(デイトナ品番:97066)です。四角いフォルムの人気のケース。こちらを普段使用されているという前提でお話します。

鈴木会長のアイデアを実現するためにご用意いただくのはこちら。GIVI モノロック用ベース MP60Nです。

◆GIVI モノロック用ベース MP60N
デイトナ品番:31335 標準価格¥2,970(税込)
https://www.daytona.co.jp/products/single-31335-parts

モノロックケースB32Nに付属のベースと同じものです。補修品として単品でご購入いただけます。

ご用意いただいたベースを 木ネジで固定していきます。

ベースは この向きで取り付けてください。木ネジで4カ所固定しました。

あとは車両から取り外したGIVIのモノロックケース B32Nのツメを下から差し込み

ロック側を押してパチンと嵌めれば終了です。

壁面上部のデッドスペースに、取り外したGIVIのモノロックケースを収納することができました!デッドスペースに収納することで、棚や床のスペースを確保しておけるようになりました。

なお、モノロックケースを取り外す際は、下側からボタンを押し、ボックスを手前に引くと取り外せます。

※ご注意※
ベースを上下逆向きで取り付けた場合は、モノロックケースを取り外す際に 上からボタンを押すことになり、取り外しにくくなると思われます。画像と同じ向きでのベースの取り付けをオススメします。

いかがでしたか? 今回ご紹介したのは、デイトナ鈴木会長がご自宅のガレージで実際に使われている裏ワザです。(鈴木会長、ありがとうございました!)

ただし、この裏ワザが使えるのは、GIVI モノロック用ベース MP60N(デイトナ品番:31335)が使えるモノロックケースのみになります。ご注意ください。(GIVIのモノキーケースや他のベースは、裏側がフラットではないため、残念ながら壁に取り付けることができません…。)

内装付きのガレージをお持ちで、なおかつ該当のGIVIのモノロックケースをお持ちの方 限定の裏ワザでした。かなり対象の方が限定されてしまいますが
「俺、その条件にちょうど当てはまるよ!」
という方がいらっしゃいましたら、ご参考になさってください。

ではでは。

 

※文中に記載の品番/価格は、記事作成時のものです。