デイトナ -FOR ALL THE MOTORCYCLE LOVERS.-

常滑やきもの散歩道とDE01の相性はバツグンだった!

『DE01』でFM Haro!76.1のデイトム旅のロケに同行してきました。坂道や路地のような小道が入組んだ街並みはまさに、電動アシスト自転車『DE01』にうってつけの場所。今回はラジオの放送に合わせて前後2回に合わせて、ラジオだけでは伝えきれない裏側の様子をお届けします。前半は焼き物の町、常滑のやきもの散歩道を散策してきた様子をどうぞ!

やきもの散歩道ってどんなところ?

常滑焼きで有名な常滑市。最近はセントレアの近くにコストコやイオンショッピングモールができて巷の話題に上ることも多いですが、そんな常滑駅から徒歩数分の場所に「やきもの散歩道」なるエリアがあるのです。

昔ながらの焼き物工場の面影をそのままに、新しい焼き物のギャラリーやアトリエをはじめ、小雑貨屋やCafeなどが点在し、これからの常滑のカルチャーを発信するエリアのようです。

小高い丘にあるこのエリアは迷路のような路地が広がり、様々な坂道もあり、エリア全体がフォトジェニック!そんなエリアをDE01と散策してきました。

陶磁器会館からスタートして、いきなり注目を浴びることに

散策の起点は陶磁器会館。今回はFM Haro!76.1のロケ同行ということで早速収録を始めます。男4人が同じ自転車でいるというのはどうにも絵的には怪しいそうで、自転車で巡回中のお巡りさんに声を掛けられました。同じ自転車なので近くのレンタサイクルかなとも思ったようですけど、それにしてもレンタサイクルにしては随分と良さげな自転車だし不思議に思ったようです。趣旨を説明して、電動アシスト自転車と説明すると驚きの表情。さらに折りたたみということでもう一度びっくり。

そんなことしていると、観光しているご年配の方々も集まってきて、もう一度自転車の説明。パッと見て電動アシストで折りたたみ自転車と気がつかないビジュアルでコンパクトなのがこの自転車の良さなのですが、毎回説明が必要になるのもこの自転車の特徴です。お巡りさんは個人的に非常に興味がある。特にこのエリアは坂道が多いのでと、現在業務上、使用している自転車と見比べながらお仕事に復帰されて行かれました。

一歩踏み入れるとそこはフォトジェニックなエリア

高速常滑ICから常滑駅を経てコストコへ続く道、その道に沿って陶磁器会館が存在する。そこだけを知っていると、陶磁器屋さんが多い町だなという印象だけが残るのが一般的な常滑のイメージ。でもね陶磁器会館から裏手に広がるエリアはどんな人でもカメラ、いや昨今ならスマホを取り出してレンズを向けたくなるような世界が広がっているんです。

昔から焼き物工場が多かったこのエリアには車一台が通り抜けできるかどうか?といった路地が曲がりくねって広がっていて、さらに勾配があって、それだけでもダイナミックな構図ができるっていうのに、大小様々な焼き窯や煙突があって、すでに使われなくなって朽ちるに任せた工場や、それを再利用したおしゃれなギャラリーやCafeがあったりしてフォトジェニック。半日いるだけでSNSでリア充が演出できます。

実はすごく小さなエリアなので数十メートル自転車漕いでは立ち止まっての繰り返し。自転車なんて必要ないのでは?と思わせてしまう場所なのですが、そこはこのDE01。小回りが利くので邪魔にもならずに散策のサポートをしてくれます。

自転車で坂道を登るのが爽快

細い路地をDE01と散策していて思ったのが、坂道が楽しい!
自転車の下り坂にワクワクした思い出がある方は結構いると思うのですが、上り坂にもワクワクしている自分がいて新鮮な驚きでした。

アシストされているのを感じながらクイクイと登っていく感覚はとても面白く、登りきった達成感も相まって爽快な気持ちにさせてくれます。坂道の途中で立ち止まっても、漕ぎ出しからしっかりとアシストしてくれるので、安心して坂道を登ることができます。

写真は一番のフォトエリア「土管坂」
両壁と地面にも常滑焼の土管が埋め込められたこの坂では大勢の観光客が順番に写真を撮影してました。
自転車で通り抜けたら多くのレンズを向けらることに。。。

ギャラリー ほたる子

いろんな風景に出会うことも楽しいけれど、人との出会いも実は散策の楽しみだったりします。

ギャラリーほたる子のヒゲおやじのオーナーとの出会いは今回の旅のハイライトの一つ。店先に自転車を止めて写真を取りはじめた4人組を、例によって怪しんで声をかけられたのが事の始まり。自転車に興味が湧いて、試乗してもらったりして話をするうちにスタッフの一人の実家の近くに先日まで作品を持って展示会をしていたことがわかり意気投合。こういった出会いが旅を思い出深いものにするんですよね。

ということで、お店の宣伝。

ギャラリーほたる子は様々な作家さんの焼き物を展示販売しているお店。
一見とっつきにくそうな、ヒゲのおやじさんが気さくに案内してくれます。

さて、前半の「やきもの散歩道」はここまで。
後半は少し食後の運動も兼ねてもう少し自転車を漕いでみます。

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