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ガレージ改造計画57 ベーシックシリーズの移動式デモガレージを造るぞ! 【内装製作編5】

どーも、デイトナガレージグループです。

今回は、内装製作の続きをご紹介していきたいと思います。

以前に床板12mm材を貼りましたが、聞けば昔ツンデレ親方がイベント用に作ったクッションフロアがあるとのことで、現場を探すと・・・ありました、縞鋼板柄のクッションフロア!

若干タイヤ跡が残っていましたが、ちょっと前に紹介したフロアマットを敷いてしまえば見えなくなる! あるものは有効に使いましょう!リユースです!エコです!

ということで、現在のデモガレージの寸法に合わせカットすることに。

カットしたクッションフロアをデモガレージに敷いてみます。うーん、いい感じですね。

木の床も良かったですが、縞鋼板柄もガレージに合います。

まず、クッションフロアの奥側半分をめくり返し、両面テープを奥側の床半分に貼っていきます。両面テープは手持ちの物を使用してます。

この時、手前側のクッションフロアがズレないよう注意してください。両面テープの剥離紙を剥がし、慎重にクッションフロアを元に戻します。

よーし、半分完了!

今度は手前側半分をめくり返し、同様に両面テープを貼っていきます。

両面テープの剥離紙を剥がし、慎重にクッションフロアを元に戻します。

クッションフロア貼り付け完了です!

・・・ただ、これじゃ終わりませんよ! 手前側の床材の端面が見えてる! これではワタクシの納得がいきません!

近所のホームセンターで、アルミのアングル材15×25の存在は既にリサーチ済み。

床材12mm+クッションフロア??にジャストフィット!

アルミのアングル材をカットし、穴を開けてから長めのドリルネジで、クッションフロアと床材をガレージの土台に固定します。

最後にクッションフロアのタイヤ跡を隠すように!?、新作のフロアマットを敷いて床が完成でーす!

いかがでしょうか?

フロアマットは、ウッド調もあればチェッカー柄もあるのでお好みによって自己主張ができる部分だと思います。興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

ではでは。

 

※文中に記載の品番/価格は、記事作成時のものです。